「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

はじめに
☆株:  インデックス派長期投資(世界のETF/米国MUTUALファンド)
☆FX: 逆相関スワップ派長期投資
☆不動産:海外不動産のキャピタルゲイン派投資
の基本戦略で、バイ&ホールドの楽チン世界分散投資を追求します!
さらに、2007年12月から日経225オプション取引にトライしています!

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予定の内容をほぼ完璧に消化してさきほど帰国しました。
連日、朝から深夜まで非常に濃い毎日でした。

今回の旅の内容は、
・不動産開発状況(マカオ半島、タイパ、コタイ、珠海)の視察
・カジノ、観光エリア(旧市街)の現状視察
・Hopewill社とのミーティング
 (進行中の投資案件の進め方の確認、今後のスキームについて
 ディスカッション)

おまけとして、
マカオ、香港のディープエリアの視察?でした。
暖かく受け入れてくれた多数の現地チームに大感謝です。

不動産、カジノ、観光地の急激な変貌を目の当たりにして、
マカオの活況が中国マネーの大量流入によるところが
大きいことを再確認。
中国人は湯水のようにお金を使い、カジノの収益に流れています。

高級不動産物件は中国マネーからの圧倒的な需要により
不足気味です。珠海エリアを視察しましたが、
ベッドタウン珠海に高級物件が乱立していく状況と
周辺エリアの活況から、逆にマカオ側の不動産需要の層の
厚さが感じ取れました。
(私自身の案件はすべてマカオエリア物件なので、
 これは大きな安心要素です)


不動産の不安要素としては、
・中国マネーに依存が高い活況なので、
 中国パワーと揺り戻しの2つの要素がこの先どうバランスするか、
 またどう崩れるか見えにくい部分。
 → 最悪一回分の資金の犠牲で逃げられるように、
   一回の投資額を余力資産の数分の一に抑えて分散投資し、
   リスクヘッジすることがベター。

・コタイの埋め立てエリアの土壌の弱さ。
 ただし、埋め立て地でないエリアは地盤が岩盤質であり、
 大きな基礎固めは不要。
 → マカオは近傍にプレートの境界が無いエリアため、
   歴史上大きな地震は発生しておらず事実上は問題ないか。
20070820235508.jpg

・埋め立て乱発、日照権を無視したビルの乱立により、
 仮に現状でオーシャンビュー物件であっても数年後それが
 保たれている保証がないこと。
 → 実需層には大事な要素だが、投資需要で回っている
   現状ではクリティカルではない?


また、交通インフラですが、
観光客の増大に対して、タクシーが圧倒的に不足しています。
香港では容易に拾えるタクシーもマカオなら30分待ちはざら。
各ホテル/ターミナル間の無料シャトルバスを有効に利用する
など工夫が必要です。
5年後には全域を網羅するモノレールが完成予定。


連日の深夜徘徊のおかげで、今朝は大寝坊して、
起きてから飛行機に乗り込むまで1時間という最短記録を
樹立しました!  ̄O ̄)ノ

P,S,
重慶マンションはセキュリティ強化されててかなり安全に
なってました。


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簡単にマカオ不動産視察レポート / 海外投資 海外不動産編
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私も参加しているマカオ共同投資第一号に進捗がありました。

購入している3物件のうち、一番低層階である
Pacifica4Cの売却が決定しました。

売却価格は1Sqftあたり2880HKドル。
2,907,000HKドルで購入したものを、
3,530,880HKドルでの売却となります。 

実績として8ヶ月で27%の利回り、
年ベースで言えば40%の投資実績が確保できています。




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マカオ不動産共同投資の進捗 / 海外不動産 マカオ不動産編
かなり直前の紹介になってしまったのですが、
海外不動産セミナーの告知です。

私がセミナーで直接講演する訳ではないのですが、
私も参加するマカオ不動産共同投資のサポート役である
マカオ不動産会社Hopewillの代表堀さんの講演などがあり、
マカオ不動産活況の情報がかなり詳しく語られるはずです。


「海外不動産投資セミナー(アメリカ・マカオ)」
・日時: 7月28日(土)13:30~16:30
・場所: 東京都渋谷区 T,sルーム東宝会館別館ホール304
・料金: 5000円
・定員: 50名

http://dctrust.net/hudosan2/index.html

▲アメリカ不動産投資で利回り20%以上

有限会社マリポーサ 取締役 中山 道子

▲マカオの躍進と、その投資機会

ホープウィル投資管理(マカオ)リミテッド 代表 堀 明則

▲5年で資産10倍のマカオ不動産投資

代表 貫井 健

という内容です。
皆さん、しっかりとそれぞれの分野で成果を出しておられる
すごい方々です。

ぜひ、ご興味の方ご参加されることをお勧めします。
私も参加しますので、参加される方は現地で情報交換しましょう!



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海外不動産セミナー開催です。 / 海外投資 マカオ不動産 編
今日はREITと
不動産共同投資の違いについて
(全然違うのですが)簡単に説明します。

REIT(Real Estate Investment Trust)
不動産投資信託のことで、不動産運用を投資対象
としたファンド(投資信託)のことです。
一方、不動産共同投資はマカオ不動産共同投資の例の
ようにローカルに組織される投資組織のことです。
手数料とリスク分散の2点から違いを見てみます。


手数料について:
REITは運用会社が投資家から資金を集めて
運用益がプラスになろうがマイナスになろうが報酬信託料
という形で手数料を取られるため、基本的には投資家が
儲かろうが儲かるまいが運用会社は儲かる仕組みに
なっている。
一方、共同投資は、不動産売買手数料は引かれるものの、
管理側の利益は運用益に対して一定の割合という形を
とっており、運用益が発生すれば(投資家が儲かれば)
管理側にも利益が発生し、運用益が発生しなければ
(投資家が儲からない場合)管理側にも利益が発生しない
という仕組みであるため、管理側と投資側の利益の方向が
一致する。つまり、共同投資は投資家にとっては
ランニングコストを抑えた投資形態の一つといえます。
(共同投資の手数料設定は個々に違うため、
下記のマカオ不動産共同投資の場合の話)


リスク分散について:
REITは複数の物件への投資になるため、
リスク分散効果があるというメリットがあります。
一方、共同投資はある固有の一物件への投資です。
つまり、リスク分散という点ではREITに分があります。
但し、不動産は地域連動性が高く、
株の固有銘柄の様に個々の物件毎の値動きがバラつく
ことが少ない。つまり、共同投資は分散投資効果は
少ないものの、だからといって運用益には影響が
出にくい仕組みの投資形態といえます。
いいかえると、REITにリスク分散効果があるからといって、
そのことが共同投資に比べてさほどメリットがあるとは
言えないということになります。


雰囲気は理解いただけますでしょうか?
説明がどうも抽象的ですが。




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REITと共同投資の違いについて / 海外投資 海外不動産 編
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