☆FX: 逆相関スワップ派長期投資
☆不動産:海外不動産のキャピタルゲイン派投資
の基本戦略で、バイ&ホールドの楽チン世界分散投資を追求します!
さらに、2007年12月から日経225オプション取引にトライしています!
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主要なネット証券のオンライン売買手数料は、
<日経225先物>
トレイダーズ証券: 1枚あたり1,785円(税込)。デイトレードは片道無料
イートレード証券: 1枚あたり525円(税込)
<日経225mini>
トレイダーズ証券: 1枚あたり147円(税込)。デイトレードは片道無料
イートレード証券: 1枚あたり105円(税込)
であり、
日経225miniのデイトレードはトレイダーズ証券、
日経225および日経225miniでデイトレードしない場合イートレード証券がお得です。
つまり、基本的にはイートレードがお得ということ。
なお、ネット証券のおかげで、日経225の売買手数料が随分安くなっており、
最小単位の変動でも損益はプラスになる(手抜けできる=手数料を差し引いて純利益が
確保できる)ようになりました。
呼び値の単位(指数の最小刻みのこと)
日経225: 10円 (= 10,000円相当)
日経225mini: 5円 (= 500円相当)

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日経225先物のネット証券売買手数料の比較 / 日経225先物編
最近レバレッジを掛けた投資を有効利用することに
意識が向いてきています。
レバレッジに意識が向いてる理由は簡単で、
1千万を投資に回して5%で回してもリターン50万円ですが、
同じ1千万を10倍レバレッジかけて1億円として同じ
パフォーマンスが出せれば、リターン500万円です。
それだけの理由。
いいかえると、レバレッジが重要というわけでもなく、
「元手がたっぷりある状態になること」が重要なのです。
ただし、銀行も「投資に回したいのでお金貸してくれ」って
いってもなかなか不動産以外の投資目的ではお金は貸してくれないので
どうやってレバレッジを効かせて投資するかという大命題に
投資家たちは頭を悩ませます。
もちろんリスクもレバレッジ掛けた比率だけ増えるので、
リスク設計の配慮は必要で、そう簡単にはいきませんが、
そろそろ機は熟してきた気がするので、ぼちぼちそろっと足を踏み入れます。
(FXスワップ派を目指す人が多いですが、スワップ派と
いいながらレバが制御できていなければ、ロスカットへの
道まっしぐらなのでご注意)
で、自分のポートフォリオを構成している為替、不動産、株式
を振り返ってみます。
為替:
FXなのでレバかかっており、手法も確立できています。
レバ5〜6倍で年利25〜30%を目指して設計済み。
不動産:
アメリカ不動産はローンなのでレバかかってますし、
マカオプレビルドもローンではないものの擬似レバです。
(ただし、まだまだ勉強中)
株式:
レバかかってません。
ということで、私の場合、課題は株式です。
オプションの概念は何やら難しそうなので、
まず先物をかじっていこうと思います。
そこで、最近個人投資家にも広がっているのが、
日経225先物もしくは日経225miniです。
この2つの先物商品の違いは、
日経225先物は1枚が日経平均の1000倍(今なら約1700万円)
日経225miniは1枚が日経平均の100倍(同170万)
という点です。
先物ってなんだかヤクザな投資のような響きがありますが、
FXをやっている人ならやり方は基本同じです。
証拠金を入れてレバレッジを気にしながらポジションを取るだけ。
ある意味FXと同じくらいヤクザな投資ともいえます。
一つ違うのは限月という概念が存在すること。簡単に言えば
3ヶ月以上の期間保有することができないという決まりです。
これも、決済と同時に次の限月のポジションを取ればポジションの
更新(ロールオーバー)が事実上可能のようです。
(あってますか?)
さて、やってみようかという状況ですが、
長期派で先物やっている人っていらっしゃるんですかね。
先物で長期狙いってちょっと道から外れているような気が
しないでもないので、この機にトレンドを見ながら売買する
短中期売買も模索しようかな〜と

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日経225先物と日経225miniの有効活用 / 国内株式編
