「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

はじめに
☆株:  インデックス派長期投資(世界のETF/米国MUTUALファンド)
☆FX: 逆相関スワップ派長期投資
☆不動産:海外不動産のキャピタルゲイン派投資
の基本戦略で、バイ&ホールドの楽チン世界分散投資を追求します!
さらに、2007年12月から日経225オプション取引にトライしています!

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としのFX口座はセン短です。決済無しで現金化/高い信頼性がスワップ派にGood

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本日、日経平均株価は、前日に米国の金融安定化策が議会で否決されたことを
悲観した米証券暴落を受けて、550円の下落となりました。終値ベースでは\400下落。
議会で再可決が通ればまた持ち直すかもしれませんが、不透明な状況のようです。

オプションの取引方針として

◆利確: 売りポジションのプレミアムが7割以上削げたら決済買い
◆損切り: 売りポジションのプレミアムが2倍になったら決済買いして、外側を再度売り建てる

として、利益確定の方はほぼ守れているのですが、
損切りはなかなか守れていません。今日も前場開始早々、5倍以上に跳ね上がり、
私が12時頃に見たときは3倍弱になっていました。そして、そして2時間後の今は
2倍弱に落ち着いています。つまり、現状は損切りラインを下回るところまで戻したという状況。

ヤレヤレではあるのですが、結局損切りルールを守れませんでした。
守れないルールはルールじゃないので、
今回のこともふまえて、守れるルールに方針見直しをしようと思います。

前提
・原資産の急な暴落時は、前日の終値から5倍くらいプレミアムが急変するケースがある
・急変したプレミアムは、わずかな数時間で逆方向に急変するケースも多発する
・期近の売りポジションのため、時間を見方につけられる
・いくらプレミアムが高騰しようとも、現在の\11300が10/10(8日後)のSQ日に売りである\9750に
 達成することがなければプレミアムは必ず0になる。
 これは、\800/day(3σ)で考察すると、8日後の3シグマ下落額が800*√8=\2263であり、
 2シグマである\1500のレンジ(\9800以上)になっており、95.5%の確率で問題ない。
 (ただし、9800まで近づくとまず保証金が足りなくなることで強制決済されてしまう)

新方針:
◆利確: 売りポジションのプレミアムが7割以上削げたら決済買い
◆損切り: 売りポジションのプレミアムが2倍になったら決済買いして、外側を再度売り建てる。
       ただし、「SQまでの残存日数が10日以下」で且つ「2シグマレンジより外のポジション」
       なら時間とともに削げる可能性が95.5%であるため、最後までキープする。
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8月の日経225オプションの成績です。
今月も手間を考えてネイキッド。

<目標>
目標: 毎月3%で年間36%、各時点のポジション合計でとるリスクは5%以下に抑える
追加目標:
     次年の変動で一度の負け分を準備しておくために、今年の目標に7%上積みして43%
     つまり、あと12%(毎月4%)を今年の目標に

<記録>
私の今月の成績は2.6%リターンでした。

先々月までの成績:
2007年12月からの
トータル成績 29.8%
手数料:-1.134%

8月(先月)の成績:

2008/08/13 10:04 日経225OP 2008/09限
プット 11,500 新規売 30 1 30,000 200 10 29,790 2008/08/14
2008/09/08 18:11 日経225OP 2008/09限
プット 11,500 決済買 4 1 4,000 200 10 -4,210 2008/09/10

小計 2.6%
手数料:-0.042%

2007年12月からの
トータル成績 32.4%
手数料:-1.176%

・080908時点(決済分)


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08年7月のオプション成績 / 日経225オプション編
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