「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

はじめに
☆株:  インデックス派長期投資(世界のETF/米国MUTUALファンド)
☆FX: 逆相関スワップ派長期投資
☆不動産:海外不動産のキャピタルゲイン派投資
の基本戦略で、バイ&ホールドの楽チン世界分散投資を追求します!
さらに、2007年12月から日経225オプション取引にトライしています!

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いよいよ1σレンジに近づいてきましたので、損切り判断が必要に
なってきました。頭を整理するためにも、戦略のトレードオフを練ります。

現状:
・プレミアムが4倍、証拠金はだいぶ食いつぶしてきている
・残存日数が4日で、ATMはあと700円くらい(1σの内側くらい)
・IV63.32 デルタ0.2222
・米国動向、サミット動向(明日)によっては下落リスクが大変大きい

という状況でリスクをいったん取らない状況にしておきたい

案1:
決済買いして、すぐに同じSQのさらにOTM(9500でIVは70近い)を売り建てる
→ 下落すると損が広がるが損は現状よりは小さい

案2:
決済買いして、すぐに次のSQのOTM(一番下の9000でIVは53)を売り建てる
→ 下落するとSQが遠いので短期的には損が一番大きい

案3:
決済買いして、次の日以降のさらなる下落を待って売り建てる
→ 上昇しても損は限定的

案4:現状
決済せずにポジションを持ち続ける
→ 下落すると損が広がる
   今、必要証拠金もふくれあがっているので、
   このまま下落するとまず余力がなくなってSQを待たず強制決済に
   なるかと心配しましたが、ATMで60万程度の必要証拠金なので、なんとか持ちこたえそう。
   ただし、100円の差が10万円の損失なので、2σで一声1000円SQまでに下落したとして
   25万×2の50万の損失です。

リスク順:
リスク大 案2>案4>案1>案3 リスク小

なので、現状の下落リスクから逃げるには損切りしかない。
今、ポジション保持することは勝ち負け半々の博打と同じなるので、
下落リスクを今持ちたくない。となると決済しかないという結論になります。

もともとの損切りルール「プレミアムが2倍になったら決済買い」を守れば
よかったということになりますが、踏ん張ってポジション持ち続けて
しのいだ過去の何度かの例も考えると、画一ルールとして使うには弱いのです。

画一ルールにするためにさらに追加ルールを考えます。
「あと4日でSQ。3日続落という背景もあり4日続落はないだろう。
 どちらにせよ。SQで10000を切ることはないと判断し今回はキープ!
 ただし、今回の教訓をふまえ、次回以降は
 『SQ10日以内であっても、レンジ2σを切って、なおかつプレミアムが
 2倍になった場合は即損切りする』をルールに追加」
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