「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

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最近日記サボっているので、覚え書きがてら
よちよち歩きでお試しトライしているオプションのテクニックを書いてみます。
私は売り主体でやっているので、売りについて。

オプション売りは、リスクとしては、
・IVが低い時に仕込むと
 市場大変動(コールなら高騰、プットなら暴落)により損失を被る。
メリットとしては、
・プレミアムが時間とともに削げていくので、時間を味方に付けられる。
などがあります。

メリットの方は、FXのスワップ金利と似たようなものといえば
FXをしている人には分かりやすいでしょうか。
では、FXのスワップと比べてオプションの売りは有利なのか?
をリスク・リターン比を指標に簡単に比べてみます。

オプションはリスク計算が難しいので、
結構強引な前提条件設定をしているかもしれないので参考程度に・・・

リスク・リターン比(リターンをリスクで割った値)でざっくり計算してみると
FXのリターン/リスクはよくても1以下(1σ)です。

一方、オプションのリターン/リスクは
例えば日経225オプションを例に、100万円の証拠金を使った場合、
SQ日(決済日)が1ヶ月後(2008年6月)の\11000プットの売りは今
プレミアムが \15000です。SQ日に日経225が\11000弱を
下回らなければ、1ヶ月後に\15000がリターンとして確定します。
現在の日経225が\13700くらいで1ヶ月の間に一度も2700円以上
暴落しなければ追い証は掛からないレンジといえそうです。
ITバブル以降の実績でいうと1ヶ月で\3000円暴落が日経225の
3σのレンジ幅です。
つまり、1ヶ月後に日経225が\3000暴落して\10700になった場合を
3σリスクと考えると、30万円-1.5万円=28.5万円が3σリスク
3で割って、9.5万円が1σリスクです。
したがって、年に1回くらいこの変動が来たとして、淡々と売りを
続けたとすると
リターンは1.5%×12ヶ月=18%で、リスクは9.5%
リターン/リスクは1.9です。

結論: FXのリターン/リスクはよくて1、オプション売りは1.9

私なりの考え:
 建て玉を控えめにするスタイル(目安:余力金を必要証拠金の1倍以上確保)
 で続けるなら、スワップ派FXよりもオプション売りの方がよいかも??

注意:まだ痛い目にあっていないのでこんな風に書いているだけの
可能性あります。鵜呑みにしないでください。あくまで一人考察メモです。


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オプション売りとFXスワップ金利のリターン/リスクを比べてみた / オプション戦略
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