「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

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FX(外国為替取引)は「レバレッジ」と「複利」という
金持ちになるための、伝家の宝刀を使えるため
個人的には今後も有効に活用していきたい金融商品です。
レバレッジが効かせられるので、FXをギャンブルといってしまう人が
いますが、FXはレバレッジを3~5倍程度に抑えれば、ファンドや株よりも
リターンが大きく且つ破綻する確率も低い収入源にすることができます。

海外投資とはニュアンスが違いますが、外国為替という債券の位置づけ
で少し紹介します。
FXの基本は色んなところで紹介されているので、
基本は分かっているという前提で真髄だけ紹介します。
(質問あればメールくださいね)


私はFXでは、手堅くスワップ派で育てていますが、


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★実績から見てボラティリティのあんまり高くない通貨ペア
 (例えば、ランドは金利は高いがボラティリティも高い)
 をターゲットに

★逆相関のペア(例えばNZD円とドルCHFなど)
★無相関のペア(例えばドル円とクロス円など)
 を時価総額比でバランスがとれるように持つ

私の目標とする完成形はこんな感じのポートフォリオです。
あくまで参考ですが。

       [通貨比]
①ドル/円     4
②ドル/スイス    3
③NZD/円      4
④ランド/円     15
 金利     5.6% × レバ3.5 = 19.62%

狙い:
①と③、④は無相関、②と③は逆相関としてリスク分散する。また、
実は②にはドル円を含むため(①+②)>(③+④)の時価総額のバランスにより、
ボラティリティ(変動率)の高い右辺(③+④)のばたつきを
ボラティリティ(変動率)の低い左辺(①+②)で目立たなく(安定化)する


===========================================================


という戦略で、
5年くらいのスパンで描いたチャートを見ながら、
安くなってくるペアを買い足していって、
1年くらいかけて目標の形に仕上げる
というやり方が
ベストのスワップ派戦略と思います。
経験上。

あとは、ほったらかしでも年に数回の変動に驚きながらも、変動は極力抑えられながら育つはずです。


<ドル/スイスについて考察>
「ドルスイスはNZD円と逆相関を持つ」といわれます。

ドル/スイス = ドル/円 × 円/スイス
つまり、
ドルスイスの買い = ドル円の買い + スイス円の売り
の関係から、
分解して逆相関の仕組みを考えます。

「ドル円とNZD円は無相関」(注)なので、
つまり「ドルスイスとNZD円の逆相関」は、
上式から「スイス円とNZD円の相関が強い」というところに
行き着くことが予測されますが、
これは実際に0.87と強い相関を示しています。(注)

なおかつ、スイスは金利が低いので、売りで組み合わせても
ドルの金利が勝ち、ドルスイストータルではロングポジション(買い)
によりプラスのスワップが得られ、NZD円との逆相関もゲットできる
という、重ね技で美味しい通貨ペアなんですね。

(注):過去7年の実績より

参考サイトはこちら↓
FXのスワップ金利とスイングトレードで年率60%の外国為替証拠金取引!
http://hayabu3.blog27.fc2.com/


私のFXメイン口座はセン短です。決済無しで現金化/高い信頼性がスワップ派にぴったり。





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