「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

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私の所属する会社で、年金制度が「確定給付型」から
「確定拠出型」に移行するための、
制度説明会&投資講習会なるものを今日受けました。

そこで、私の異常さにひとつ気づきました。
簡単にいうと、

★確定給付型年金 【従来の企業年金】
 社員がこつこつと積み立てたお金が
 退職時にある保証された率で増えて戻ってくる

★確定拠出型年金 【新しい企業年金】
 社員が自己責任でお金を運用して
 退職後の年金に育てていく
 通常の投資と違い、課税が免除される

というもので、後者はアメリカですでに広まっている
新しい企業年金(401Kでした?)の日本版で、
日本でもこれまで会社が負担していた年金運用の手間を
省くために、移行している会社が多いようです。

後半の運用講習会みたいな部分で、
某信託銀行の講師がすごく分かりやすく、
各投資商品(要は投資信託)を説明してくれるのですが、

投資リスクの説明のくだりで、
「 日本国債<海外債券<日本株式<外国株式
 というリスク関係になっており、
 外国株式は期待値も高いが一番リスクも大きいですよ。云々 」
などと講師がいうのです。

正しいかどうかは別にして、私はどうかんがえても
外国株のリスクよりも、日本と海外で世界分散しないことの
リスクの方が大きいことを身をもって知っているので、
まるで日本なら安全で海外は危険などと思わせる言い方に、
日本の投資教育もあまりインテリジェントになって
いないなと感じるとともに、いつのまにか
外国株リスクを全然感じないくらい自分のリスク許容度
が大きくなっているのだなと感心?しました。

ポイントはリスクの大きい商品をいかに効果的に使うかですよね。
ETF(Exchange Traded Funds)による世界分散や、
FXの逆相関、無相関テクニックなんかはまさにそれです。
不動産もしかり。

逆にリスクが低くても1本に全力投球は危険です。

リスク許容度を大きくしたお陰で、すくすく育った
元手を使って、今度外国に家が1件買えそうです。

また、報告します。



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確定拠出型年金と投資リスク / 海外投資 投資戦略 編
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