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「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

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アメリカのファンドの手数料が日本に比べてかなり低く抑えられることは、
説明しました。

注意しなくてはいけないのが、
・為替交換手数料
・送金手数料
です。

この経費も含めてトータルでお得にならなければ旨味がないです。
簡単に言うと、ファンド購入にかかる諸経費は、
日本でも人気のあるVANGUARD社のファンドで比べると、

マネックスのVANGUARDファンド
・信託報酬料は0.63%+0.22%=0.85%、
・為替手数料往復\0.5/$1≒0.5%
である。

Firstradeで、米国インデックスファンドVTSMXを買う場合との
比較は以下のとおり、
送金手数料は前に説明した⑧のケースで計算しました。

報酬差額 0.85-0.19=0.66% 【Firstradeが得】

為替手数料差額 0.85-0.5=0.35%(50万の場合) 【マネックスが得】

より、0.35/0.66≒0.5より半年未満で売るならマネックスの方が得。
半年以上ならFirstradeが得ということになる。

<まとめ>
半年以上の長期投資ならアメリカに送金してアメリカ(Firstradeなど)で投資した方がよい。




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日本でファンドを買うか、アメリカでファンドを買うか? / 海外投資 海外ファンド 編
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