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「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

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米国の投資信託(ファンド)は一般にミューチュアルファンド(MUTUAL FUND)と呼ばれます。

ミューチュアルファンドとは、厳密には「オープンエンド(いつでも買える)型の会社型投資信託(日本の投信は契約型投資信託)」のことを指すのですが、細かい話は特に気にせず、日本の投資信託のアメリカ版の呼び方と思っていただいて良いです。

米国は投資先進国なので、洗練されたファンドが多い気がします。
具体的には、つぎのような特徴です。
<米国ファンドの特徴>
①信託報酬料をはじめとした手数料が日本のファンドに比べて
 すごく低い率に抑えられている。

 米国では、通常のインデックスなら信託報酬料0.2%程度、
 エマージング(BRICその他の新興国)でも信託報酬料0.5%程度に抑えることができます。
 日本では、信託報酬料が、インデックスファンドでも1%弱で、
 (例えば「日経ノーロード」で0.84%)
 アクティブファンドでは、1~2%です。
 (例えば「IBJITMジャパンセレクション」で1.68%)
 ミッドリスク・ミッドリターンの投信で運用するなら、
 この手数料の違いは大きいです。

②ファンドの種類が多い。
 インデックスファンドだけでも、
 ・米国市場全体(500、Total)
 ・大型株(Large Cap)・中型株(Mid Cap)・小型株(Small Cap)
 ・欧州系インデックス
 ・新興国インデックス(Emerging Markets)
 ・債権(Bond)インデックス
 ・物価連動型(Inflation-Protected)
 ・REITインデックス
 など種類が無数にある。私が持っているアメリカの証券口座
 でも何百種類といったファンドが買えます。
 これらを組み合わせることで、
 今、日本の証券会社がこぞって売り出している
 世界分散型の投資ファンドが手数料激安で組めます。

 日本では、インデックスといえば日経225か
 TOPIX連動のインデックスファンドなどの市場全体への
 連動型インデックスファンドしかなく種類が少ないですよね。
 つまり、選択肢が日本とは全然違います。


つぎに、ファンドの種類ですが、これは日本と同じく次の2種類です。

<ファンドの種類>
・アクティブファンド:

  ファンドマネージャが腕を振るって運用してくれます。
  報酬手数料はインデックスよりも高め。

・インデックスファンド:
  対象とするインデックスに連動するように運用するだけです。
  運用の手間が少ないので、報酬手数料はミニマムで済みます。


あくまで私見ですが、インデックスファンドをオススメします。
私は良い市場で手間をかけずに投資を行うという方針で運用
していますので、私のスタイルを投信に当てはめるとインデックス
となるのです。
守りで面白くないですね。でも、世界で分散するのは
世界経済の感覚も身について、結構楽しいですよ。



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米国ファンドについて  / 海外投資 海外株式 編
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