まず、この図でリスクとリターンを見て、
ポートフォリオのバランスを調整しました。
横軸は年間ばらつき予想[%]
縦軸は年間リターン[%]
を表します。ともにレバレッジ1倍の場合です。
左上になるほどバラツキの少ない安定した
ポートフォリオといえます。
例えば人気のNZD/円で見てみると、
年間リターンは7.2%ですが、
年間ばらつきが11%もありますので、
最悪年間ばらつきを2σで見積もると
年間最悪下落が22%と予測されます。
まとめると、
<NZD/円>
年間リターン:7.2%
年間ばらつき:11%
年間最悪下落:22%
つまり、
この通貨ペアでは年間変動が激しいので、
大きなレバレッジを利かせることができません。
一方、私のポートフォリオの場合、
年間リターン:5.1%
年間ばらつき:5.1%
年間最悪下落:10.2%
つまり、NZD/円にくらべ、ばらつきが半分以下のため、
単純にいうと倍以上のレバレッジが掛けられます。
つまり、
5.1*11/5.1=11%
の計算から、
NZD/円と同じばらつきを許容するとした場合、
私のポートフォリオは年利11%を稼げます。
つまり、人気のNZD/円と同じリスクで1.5倍リターンの
高い結構優秀なポートフォリオが設計できたといえます。
次回は別の視点で分散ポートフォリオFXの魅力を紹介します。
私のFXメイン口座はセン短です。決済無しで現金化/高い信頼性がスワップ派にぴったり。



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FXポートフォリオの再評価 / 海外投資 FX 編
ポートフォリオのバランスを調整しました。
横軸は年間ばらつき予想[%]
縦軸は年間リターン[%]
を表します。ともにレバレッジ1倍の場合です。
左上になるほどバラツキの少ない安定した
ポートフォリオといえます。
例えば人気のNZD/円で見てみると、
年間リターンは7.2%ですが、
年間ばらつきが11%もありますので、
最悪年間ばらつきを2σで見積もると
年間最悪下落が22%と予測されます。
まとめると、
<NZD/円>
年間リターン:7.2%
年間ばらつき:11%
年間最悪下落:22%
つまり、
この通貨ペアでは年間変動が激しいので、
大きなレバレッジを利かせることができません。
一方、私のポートフォリオの場合、
年間リターン:5.1%
年間ばらつき:5.1%
年間最悪下落:10.2%
つまり、NZD/円にくらべ、ばらつきが半分以下のため、
単純にいうと倍以上のレバレッジが掛けられます。
つまり、
5.1*11/5.1=11%
の計算から、
NZD/円と同じばらつきを許容するとした場合、
私のポートフォリオは年利11%を稼げます。
つまり、人気のNZD/円と同じリスクで1.5倍リターンの
高い結構優秀なポートフォリオが設計できたといえます。
次回は別の視点で分散ポートフォリオFXの魅力を紹介します。
私のFXメイン口座はセン短です。決済無しで現金化/高い信頼性がスワップ派にぴったり。

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