「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

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今日はREITと
不動産共同投資の違いについて
(全然違うのですが)簡単に説明します。

REIT(Real Estate Investment Trust)
不動産投資信託のことで、不動産運用を投資対象
としたファンド(投資信託)のことです。
一方、不動産共同投資はマカオ不動産共同投資の例の
ようにローカルに組織される投資組織のことです。
手数料とリスク分散の2点から違いを見てみます。


手数料について:
REITは運用会社が投資家から資金を集めて
運用益がプラスになろうがマイナスになろうが報酬信託料
という形で手数料を取られるため、基本的には投資家が
儲かろうが儲かるまいが運用会社は儲かる仕組みに
なっている。
一方、共同投資は、不動産売買手数料は引かれるものの、
管理側の利益は運用益に対して一定の割合という形を
とっており、運用益が発生すれば(投資家が儲かれば)
管理側にも利益が発生し、運用益が発生しなければ
(投資家が儲からない場合)管理側にも利益が発生しない
という仕組みであるため、管理側と投資側の利益の方向が
一致する。つまり、共同投資は投資家にとっては
ランニングコストを抑えた投資形態の一つといえます。
(共同投資の手数料設定は個々に違うため、
下記のマカオ不動産共同投資の場合の話)


リスク分散について:
REITは複数の物件への投資になるため、
リスク分散効果があるというメリットがあります。
一方、共同投資はある固有の一物件への投資です。
つまり、リスク分散という点ではREITに分があります。
但し、不動産は地域連動性が高く、
株の固有銘柄の様に個々の物件毎の値動きがバラつく
ことが少ない。つまり、共同投資は分散投資効果は
少ないものの、だからといって運用益には影響が
出にくい仕組みの投資形態といえます。
いいかえると、REITにリスク分散効果があるからといって、
そのことが共同投資に比べてさほどメリットがあるとは
言えないということになります。


雰囲気は理解いただけますでしょうか?
説明がどうも抽象的ですが。




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REITと共同投資の違いについて / 海外投資 海外不動産 編
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