「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20070820235406.jpg  20070820235428.jpg

予定の内容をほぼ完璧に消化してさきほど帰国しました。
連日、朝から深夜まで非常に濃い毎日でした。

今回の旅の内容は、
・不動産開発状況(マカオ半島、タイパ、コタイ、珠海)の視察
・カジノ、観光エリア(旧市街)の現状視察
・Hopewill社とのミーティング
 (進行中の投資案件の進め方の確認、今後のスキームについて
 ディスカッション)

おまけとして、
マカオ、香港のディープエリアの視察?でした。
暖かく受け入れてくれた多数の現地チームに大感謝です。

不動産、カジノ、観光地の急激な変貌を目の当たりにして、
マカオの活況が中国マネーの大量流入によるところが
大きいことを再確認。
中国人は湯水のようにお金を使い、カジノの収益に流れています。

高級不動産物件は中国マネーからの圧倒的な需要により
不足気味です。珠海エリアを視察しましたが、
ベッドタウン珠海に高級物件が乱立していく状況と
周辺エリアの活況から、逆にマカオ側の不動産需要の層の
厚さが感じ取れました。
(私自身の案件はすべてマカオエリア物件なので、
 これは大きな安心要素です)


不動産の不安要素としては、
・中国マネーに依存が高い活況なので、
 中国パワーと揺り戻しの2つの要素がこの先どうバランスするか、
 またどう崩れるか見えにくい部分。
 → 最悪一回分の資金の犠牲で逃げられるように、
   一回の投資額を余力資産の数分の一に抑えて分散投資し、
   リスクヘッジすることがベター。

・コタイの埋め立てエリアの土壌の弱さ。
 ただし、埋め立て地でないエリアは地盤が岩盤質であり、
 大きな基礎固めは不要。
 → マカオは近傍にプレートの境界が無いエリアため、
   歴史上大きな地震は発生しておらず事実上は問題ないか。
20070820235508.jpg

・埋め立て乱発、日照権を無視したビルの乱立により、
 仮に現状でオーシャンビュー物件であっても数年後それが
 保たれている保証がないこと。
 → 実需層には大事な要素だが、投資需要で回っている
   現状ではクリティカルではない?


また、交通インフラですが、
観光客の増大に対して、タクシーが圧倒的に不足しています。
香港では容易に拾えるタクシーもマカオなら30分待ちはざら。
各ホテル/ターミナル間の無料シャトルバスを有効に利用する
など工夫が必要です。
5年後には全域を網羅するモノレールが完成予定。


連日の深夜徘徊のおかげで、今朝は大寝坊して、
起きてから飛行機に乗り込むまで1時間という最短記録を
樹立しました!  ̄O ̄)ノ

P,S,
重慶マンションはセキュリティ強化されててかなり安全に
なってました。


人気ブログランキング


---------------------------------------------------------
簡単にマカオ不動産視察レポート / 海外投資 海外不動産編
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://foreigninvestment.blog85.fc2.com/tb.php/62-56ac1829
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。