「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

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飛行機に乗ることなしに、買い物などで効率良くマイルを
ためる人のことを陸マイラー(おかまいらー)といいます。

ここで重要ポイント:----------------------------
ポイントを貯めるために買い物をしてしまうという
本末転倒な陸マイラーにならないようにしましょう(^ ^)
--------------------------------------------

******** 2008年1月6日追記 ************
ANA-VISAカードのポイント制度が改悪されます!カード見直しが必要になりそうです。
メイン楽天+サブANA-VISAの組み合わせはEdyチャージがポイント対象外になるため×。
すなおにp-oneに戻すかな~

情報ソースはこちら
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090197.jsp

<告知1>
2008年5月ご請求分(2008年4月15日締めご利用分)から「Edyチャージ」「JR東日本モバイルSuica」ご利用分はポイント計算およびボーナスポイントのお買物累計金額の対象となりません。

<告知2>
このたび、「マイ・ペイすリボ」の商品・サービスの改定を下記の通り実施いたします。
カードのお買物金額の合計1,000円(含む消費税等)ごとのワールドプレゼントポイント
現在:2ポイント(通常の買い物の倍) → 変更後:1ポイント(通常の買い物と同じ)
◇お支払い日が毎月10日の方
… 2008年6月10請求分より
◇お支払い日が毎月26日の方
… 2008年5月26請求分より

******************************


各航空会社や携帯電話、デパート、レンタルショップ、コンビニなどめまぐるしく、
ポイント制度やポイント提携関係は変わっています。
また、過去には可能だった永久機関などのポイント稼ぎの裏技防止のため、
各クレジットカード会社のポイント制度変更も次々起こっていますので、
それらの情報を集めて、一番効率のよいクレジットカードを賢く選ぶことは
結構労力が要ります。そこで、私自身これまではP-oneカード一本だったのですが、
我が家のカードを一新するため色々調査した結果を紹介します。

さて本題です。ANAマイルまたは現金還元狙いで、
現在できる最も効率のよいやり方はこんな感じと思います。

<2007年10月19日修正>************
クレジットカード代金のコンビニ払いについては、
Edyのポイント対象外であることが分かったため、
①+②の還元率を4.75%(1%+マイル2.5%)→4%(1%+マイル2%)へ修正しました。
これにより、②による通常Edyでの買い物の還元率3.75%(マイル2.5%)
と近くなりましたので、「Edy払いができる店での買い物」
は②でよさそうです。
***********************

この技を使うと、
①+②の組み合わせで4%還元が常時可能となります。

<必要なクレジットカード一式>
楽天カード
      :買い物メインカード、ETCカード、コンビニ払い
②ANA-VISAカード
      :Edyチャージ用メイン、買い物サブカード(解約対策で少額)*1
ライフカード
      :Edyチャージ用サブ、誕生月Edyチャージ
④ANA-JCBカード
      :ポイントサイトからのoki dokiポイント移行用
⑤P-oneカード(青)
      :毎月7日の買い物用、買い物サブサブカード
⑥パソリ :スヌーピーカードで無料ゲット
*1:マイペイすリボ払い設定、実際は毎月ネットで上限アップ処理を行う


<おすすめクレジットカード情報>(還元率は1マイル=1.5円換算)
* ANA-VISAカード
  ・Edyチャージのみだと強制解約の例有り
  ・コンビニ払い×?
  ・年会費1076円(マイペ時)但し、毎年1000mileボーナス有り
  ・100円=2mile(マイペ時)、2×1.5=3%還元
  ・Edyは100円=0.5mileで合計2.5×1.5=3.75%還元
   ただし、公共料金やクレジットカード料金のコンビニでの
   支払いにはEdy利用マイルは付与されない
* P-Oneカード
  ・年会費永年無料
  ・コンビニ払い×、Edyチャージ×
  ・1%キャッシュバック+1point/1000円
   (UCギフトカード10000円/2700point=0.37%還元)=1.37%還元
   毎月7日point10倍1+0.37×10=4.7%還元
* ライフカード
  ・年会費永年無料
  ・コンビニ払い×?
  ・Edyチャージにも通常ポイントが付与。Edyチャージのみでも解約実績は無し?
  ・マイル移行料無料?
  ・1000円=1point=5\@楽天(0.5%還元)=4mile@ANA(0.6%還元)
   5000\/750point@JCBギフトカード(0.67%還元)
   誕生月はポイント5倍(JCBギフトカード3.3%還元、ANA3.0%還元)
  ・リボなら1万円以上で+20point
   (1万きっかりなら+1%楽天=1.5%還元、+1.33%ギフト=2.0%還元、1.8%ANA還元)
   但し、ライフキャッシュプラザATMでの入金が必要なので×
   修正)http://blog.livedoor.jp/anaclub/archives/50239641.html
      によると、ネットでリボ払いの変更及び、『繰上返済』が可能。
      つまり、リボ払いを実質『一括払い』に変更可能?
* 楽天カード
  ・年会費永年無料
  ・コンビニ払い可能?(3万以上315円など1%以下)
  ・VISA加盟店やJCB加盟店ならどこでもポイント1%分還元(1point=1\)
  ・Edyチャージご利用分については、「楽天カード利用ポイント」の付与対象外
  ・ETCカードも年会費無料
* UFJニコスカード(スヌーピーカード)
  ・初年度年会費無料&パソリ(\3000相当)無料プレゼント、2年目以降1312円
   発行後2ヶ月以内に2万円利用(EdyチャージOK)で1000円のEdyギフト
  ・コンビニ払い可能(3万以上315円など1%以下)
  ・1000円=1point、三菱UFJニコスギフトカード5000円=1000point(0.5%還元)
* GEカード・シャア専用カード
  ・初年度3,150円(税込)の年会費。年間30万円以上のご利用で次年度年会費は無料。
  ・Edyチャージポイント不明
  ・コンビニ払い不明
  ・100円=18point(通常のGEカード100円=6pointの3倍)
   1.8%還元AMEXギフトカード








<海外旅行保険が充実しているカード>
* NICOS VIASOカード<海外旅行保険用カードとして使う>
  ・年会費永年無料
  ・0.5%キャッシュバック
  ・海外旅行保険が充実(P-Oneシルバー年会費\1200同等)
  ・NICOS VIASOカード会員には海外旅行傷害保険が自動的に付帯されています。
* 新生VISAカード・パワースタンダード<海外旅行保険用カードとして使う>
  ・年会費永年無料
  ・0.5%キャッシュバック
  ・海外旅行保険が充実(P-Oneシルバー年会費\1200同等)
   自動付帯?
* 楽天カード
  ・年会費永年無料
  ・海外旅行保険が充実(P-Oneシルバー年会費\1200同等)
   ただし、
   日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を
   楽天カードで支払った場合
   (補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)
   に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

<その他豆知識>
* JR西日本ICOCA圏内のみどりの窓口ICOCAカウンターでは
  任意のクレジットカードでSuicaをチャージできる.
* ANA-VISAカードはマイペイすリボの一括への変更を毎月始めにする
* 公共料金のうち可能なものはEdy払い(コンビニでの支払い代行)にする
* Edyの1枚あたりのチャージ上限は5万円。1回あたりのチャージ上限は2万5千円。
* am/pm、サンクスはクレジットカードの代金支払いをEdyでするのは原則×らしいが、
  個人まかせ
* am/pm、サークルKサンクスでのコンビニ支払い代行で、
  Edyは1回の支払いで5枚(最大25万)まで使える。
  (サークルKサンクスは機械的に無理。am/pmは機械的にはOKで人任せ)
  ファミマではEdyが1回の支払いで2枚(最大10万)まで。
* クレジット機能付きのEdyカードには原則そのクレジットカードからしかチャージ出来ない
* クレジットカードがついていない、他の会員証などと合わさったEDYには、
  どのクレジットカードからもチャージできる。(ANAマイレージカードEdy付きや
  コンビニで買えるEdyカードなど)
* ANA-VISAとANA-JCBを両方とも作ると全てのカード、それぞれにANAマイレージ番号が
  振られ、それぞれで継続してマイルを貯めることができる。
  ANAマイレージクラブの事務局に電話を一本すれば、3つの口座を統合してもらえる。
  (それぞれの番号で貯められるが、マイルだけは統合口座に貯まるよう設定してもらえる。)

<海外旅行保険の補足>
  1.傷害で死亡したとき・後遺症が残ったとき (傷害死亡・後遺障害)
  2.傷害を受けたとき・病気になったとき    (傷害・疾病治療費用)
  3.他の人のものを壊してしまったとき            (賠償責任)
  4.持ち物を失くしたり、壊したとき               (携行品)
  5.家族や友人に来てもらう必要があるとき       (救援者費用)
  1は最も大きな額の一枚が限度となるが、
  2~5については、最高額が加算されていくつまり、複数あるほうが得をする
  http://www.jcb.co.jp/loan/hoken/futai_hoken/hoken_qa.html#OVERSEAS14


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ANAマイレージ陸マイラーのクレジットカード作戦・4%還元法! / 海外投資 インフラ編

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