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はじめに
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☆FX: 逆相関スワップ派長期投資
☆不動産:海外不動産のキャピタルゲイン派投資
の基本戦略で、バイ&ホールドの楽チン世界分散投資を追求します!
さらに、2007年12月から日経225オプション取引にトライしています!

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投資の基本はリスクの管理です。
具体的には、最悪の場合に想定される価値の下落率を
あらかじめ計算して心の準備をしておく作業になります。

FXのリスク管理の一つに、
絶対理解しておかないといけないルールの一つに
ロスカット(強制決済)というものがあります。

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ロスカット:
 通貨価値が下落して、ある基準ラインを下回ると
 強制的な決済が発生してその含み損(ロス)が確定されて
 しまうというもの
=======================================================

幸い私は5倍程度のレバレッジに抑えてFX投資をしているので、
今までロスカットされたことはありません。

下記のようなロスカットに関する質問をいただきましたので、
回答と併せて紹介します。

質問メール:
> 最近、FXCMジャパンという会社で口座たてたんですが、
> いまいち仕組みがわかんなくて^^
>
> その会社では、
> 「初回入金5万円、維持証拠金2万円から1万通貨単位の
>  お取引ができます」
> とあるのですが、ロスカットについていまいち分かりません。
>
> 例えばNZDを円(約100万円)で10倍のレバで10万通貨を買う場合には、
> NZDが1円下がるごとに10万円の余剰金が必要になるという理解で良いのでしょうか?

回答:
100万円投入して10倍レバ分のポジションを取るということは
つまり、1000万円分のポジションを取ることになります。

現在、NZDの為替レートが91円なので、NZDを11万通貨買えば
91×110000≒1000万円
の10倍レバの取引になります。

ま、それはよしとして、

91円でNZDを10万通貨買った場合、
9,100,000円の価値のポジションを取ったことになるので、
1円下がって90円になった場合、
9,000,000円の価値のポジションになるので、10万円の含み損が発生します。

ロスカットの基準は各社様々ですが、
取引保証金(必要証拠金)の何割かを含み損が食いつぶしたら、
マージンコールやらロスカットやらの強制決済になるはずです。
セントラル短資の場合、含み損の結果、入金している保証金の総額から
含み損を引いた額が取引保証金の75%を下回ると翌日強制決済
です。

上記のFXCMの場合、ロスカットの率が分かりませんが、
必要な証拠金率が50倍近くの高いレバを掛けれる会社のようなので、
多分、91円のポジションが82円くらいにならないと(つまり含み損90万円)
強制決済にはならないと思います。


私のFXメイン口座はセン短です。決済無しで現金化/高い信頼性がスワップ派にぴったり。





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FXのロスカット(強制決済)のルールについて / 海外投資 FX編