「インデックス派株式投資」,「スワップ派FX投資」,「キャピタルゲイン派海外不動産投資」の世界分散型スーパー手抜き投資テクニックを追求します。

はじめに
☆株:  インデックス派長期投資(世界のETF/米国MUTUALファンド)
☆FX: 逆相関スワップ派長期投資
☆不動産:海外不動産のキャピタルゲイン派投資
の基本戦略で、バイ&ホールドの楽チン世界分散投資を追求します!
さらに、2007年12月から日経225オプション取引にトライしています!

<最近のオススメ記事>
■外国株: 超簡単!世界分散投資 人気!
■FX: スワップ派のFX投資戦略〜リスク・リターン設計 人気!2008は逆風だが・・
■海外不動産: 簡単にマカオ不動産視察レポート
■先物・オプション: オプションの成績 New!




としのFX口座はセン短です。決済無しで現金化/高い信頼性がスワップ派にGood

10月は売買無しでした。

◆利確ルール: 売りポジションのプレミアムが7割以上削げたら決済買い
◆損切りルール:
 A.SQまでの残存日数10日以上なら、売りポジションのプレミアムが2倍になったら
   決済買いして、外側を再度売り建てる。
 B.SQまでの残存日数10日以下では、2σを切ってなおかつプレミアムが
   2倍になった場合は即損切りする

          プレミアム  レンジ    判断
A.残存10日以上  2倍    Any     損切り実行&外側を再度売り建て
  残存10日以下  2倍    2σより外  ホールド
B.残存10日以下  2倍    2σより内  損切り実行

<目標>
目標: 毎月3%で年間36%、各時点のポジション合計でとるリスクは5%以下に抑える

2007年12月からの
トータル成績 12.4%
手数料:-1.3807%

・081108時点(決済分)
9月の日経225オプションの成績です。
9月もネイキッドでしたが、今回初損切りを経験しました。
特別ルールをどんどん追加して保持し続ける言い訳を追加していっているのが
自分のブログ記事からよく分かります。

教訓としては、

◆利確ルール: 売りポジションのプレミアムが7割以上削げたら決済買い
◆損切りルール:
 A.SQまでの残存日数10日以上なら、売りポジションのプレミアムが2倍になったら
   決済買いして、外側を再度売り建てる。
 B.SQまでの残存日数10日以下では、2σを切ってなおかつプレミアムが
   2倍になった場合は即損切りする

          プレミアム  レンジ    判断
A.残存10日以上  2倍    Any     損切り実行&外側を再度売り建て
  残存10日以下  2倍    2σより外  ホールド
B.残存10日以下  2倍    2σより内  損切り実行

<目標>
目標: 毎月3%で年間36%、各時点のポジション合計でとるリスクは5%以下に抑える

<記録>
私の今月の成績は-20%リターンでした。

先々月までの成績:
2007年12月からの
トータル成績 32.4%
手数料:-1.176%

9月の成績:

2008/09/22 15:10 日経225OP 2008/10限
コール 13,250 新規売 40 1 40,000 200 10 39,790 2008/09/24
2008/09/29 12:30 日経225OP 2008/10限
コール 13,250 決済買 11 1 11,000 200 10 -11,210 2008/09/30
2008/09/29 17:06 日経225OP 2008/10限
プット 9,750 新規売 17 2 34,000 200 10 33,790 2008/10/01
2008/10/07 09:02 日経225OP 2008/10限
プット 9,750 決済買 120 2 240,000 480 24 -240,504 2008/10/08
2008/10/07 09:12 日経225OP 2008/11限
プット 8,500 新規売 155 1 155,000 310 15 154,675 2008/10/08
2008/10/07 09:22 日経225OP 2008/11限
プット 8,500 決済買 180 1 180,000 360 18 -180,378 2008/10/08
2008/10/08 17:44 日経225OP 2008/10限
コール 10,750 新規買 3 2 6,000 200 10 -6,210 2008/10/10 
2008/10/08 18:08 日経225OP 2008/10限
コール 10,750 決済売 4 2 8,000 200 10 7,790 2008/10/10

小計 -20.0%
手数料:-0.2147%

2007年12月からの
トータル成績 12.4%
手数料:-1.3807%

・081008時点(決済分)
9月下旬から10月上旬にかけて世界的に未曾有の変動に見舞われました。

株、為替、商品ともに買う側の立場だった人は、レバレッジ無しでも
この2週間で3割程度の暴落に見舞われたと思います。

私にとっても、この恐慌は良い経験になりました。
自分の特性を考えて、自分のリズムで、他力本願な経済の波や投機資本の波に
左右されにくい資産設計の方法は何なのかを考える、いい機会になったと思います。

オプションの方は、初の損切りで一年でこつこつ蓄積した利益が1/3に縮小しました。
ここ最近は仕事の関係もあり、しばらく充電期間と思っています。
しばらくしたらまた少しずつ改めて整理していきたいと思います。
いよいよ1σレンジに近づいてきましたので、損切り判断が必要に
なってきました。頭を整理するためにも、戦略のトレードオフを練ります。

現状:
・プレミアムが4倍、証拠金はだいぶ食いつぶしてきている
・残存日数が4日で、ATMはあと700円くらい(1σの内側くらい)
・IV63.32 デルタ0.2222
・米国動向、サミット動向(明日)によっては下落リスクが大変大きい

という状況でリスクをいったん取らない状況にしておきたい

案1:
決済買いして、すぐに同じSQのさらにOTM(9500でIVは70近い)を売り建てる
→ 下落すると損が広がるが損は現状よりは小さい

案2:
決済買いして、すぐに次のSQのOTM(一番下の9000でIVは53)を売り建てる
→ 下落するとSQが遠いので短期的には損が一番大きい

案3:
決済買いして、次の日以降のさらなる下落を待って売り建てる
→ 上昇しても損は限定的

案4:現状
決済せずにポジションを持ち続ける
→ 下落すると損が広がる
   今、必要証拠金もふくれあがっているので、
   このまま下落するとまず余力がなくなってSQを待たず強制決済に
   なるかと心配しましたが、ATMで60万程度の必要証拠金なので、なんとか持ちこたえそう。
   ただし、100円の差が10万円の損失なので、2σで一声1000円SQまでに下落したとして
   25万×2の50万の損失です。

リスク順:
リスク大 案2>案4>案1>案3 リスク小

なので、現状の下落リスクから逃げるには損切りしかない。
今、ポジション保持することは勝ち負け半々の博打と同じなるので、
下落リスクを今持ちたくない。となると決済しかないという結論になります。

もともとの損切りルール「プレミアムが2倍になったら決済買い」を守れば
よかったということになりますが、踏ん張ってポジション持ち続けて
しのいだ過去の何度かの例も考えると、画一ルールとして使うには弱いのです。

画一ルールにするためにさらに追加ルールを考えます。
「あと4日でSQ。3日続落という背景もあり4日続落はないだろう。
 どちらにせよ。SQで10000を切ることはないと判断し今回はキープ!
 ただし、今回の教訓をふまえ、次回以降は
 『SQ10日以内であっても、レンジ2σを切って、なおかつプレミアムが
 2倍になった場合は即損切りする』をルールに追加」